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TMD45INC!!!

tmd45++; // Deprecated

.gitconfig に include で設定を読み込めるようになった

git gitconfig

git 1.7.10以上で .gitconfig ファイルから include ディレクティブを使って別の設定ファイルを読み込めるようになったらしい。これで GitHub に置いてる dotfiles に .gitconfig も安心して置ける。やったね(ry


こんな感じで設定するときっと捗るね。
 
file: .gitconfig*1

[core]
    excludesfile = ~/.gitignore
[include]
    path = ~/.gitconfig.local
[alias]
    *many alias*
[color]
    ui = true
    diff = true

 
file: .gitconfig.local

[user]
    name = hoge hogenosuke
    email = mail@to.me
[github]
    *github API key*

 

file: .gitignore

.gitconfig.local
.DS_Store
thumbs.db

 
こうしておいて、.gitconfig.gitignore を dotfiles として管理すれば、API キーなどの認証情報を公開せずに、出来るだけ使いまわしたい情報だけ GitHub*2 に置いておくことができますね!


include がないときにも、ちょこっと遠回りすれば出来たらしいです。


include++!


追記:2012-10-04
そもそも自分は dotfiles は別の場所においてあって、そこからホームディレクトリにシンボリックリンク貼ってるから、わざわざ .gitignore に .gitconfig.local を追記しなくても問題なかったでござる。

*1:include で複数ファイル読み込みたい場合は?あとで検証

*2:GitHub じゃなくてもいいんですけど、私は GitHubber なので。

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